予約前にまとめる内容
- いつ、どこから、どのような痛みや機能低下が始まったか
- 噛む、開ける、話す、起床時、姿勢で変化するか
- これまで受けた歯科・耳鼻咽喉科・神経科などの検査と治療
- 現在の薬、持病、アレルギー、外傷歴
持参すると役立つ資料
画像検査のデータや読影結果、診療情報提供書、服薬一覧があれば持参してください。資料がなくても診療は可能ですが、過去の判断との重複を減らす助けになります。
初回診療で行うこと
問診、口の開閉、顎関節と咀嚼筋、歯と咬合、首肩などを症状に応じて確認します。すべての検査や治療を初日に行うわけではなく、必要性と安全性を基準に順序を決めます。
海外から受診する場合
診療期間、帰国予定、通訳の必要性を予約時に伝えてください。短い滞在期間だけで診断や治療結果を保証することはできません。費用、保険、予約変更条件は来院前に個別確認が必要です。